彼女を溺愛する俺




クスクス


ほんとなかいいー二人。






…………羨ましいな。


私は後の棚の上においてある……



奏と私が写っている写真を見た。



五ヶ月たったいまでも…


奏のことを忘れたことはない。


自分から別れよと言った………
だって、

あの頃の自分には自信がなかったから。


弱い人間だったから。