アイドル事務所っ!!

「美海香の決めたことなら、いいわよ。だって」




「よかった!じゃあご両親の了解も得たことだし、行こうか」




「う・・・うん。なんか緊張。そ・・・そういえば、事務所とかってどんな芸能人がいるの??」




「んー??えーとえーと。例えば安室○美恵とか??」




「・・・・え・・・」




「大丈夫だって。あの人優しい人だよ??私よく、遊んでもらってたし」




「私、そんな中でやっていけるかなぁ・・・」




「弱気になっちゃダメだよ」




「うん・・・」




ー事務所ー

「ただいま」



「あ。優香。お帰り」



「パパ。話があるんだけど」



「なんだ?」



グイグイ
私は美海香を前に出し、コソッと「自己紹介して」とささやいた。