その誠実で鋭い目で聞かれると今までの罪をすべて懺悔してしまいそうになる。 あの日からさらにその欲求が増した。 しかしいうわけにはいかない。言ったら床を転がりまくって、身体じゅうに痣を作りまくっても止まらない結末を迎えてしまうだろう。 「べっ別に何にも」 「嘘だろ」 むっちゃ短い言葉で断言された………。 「わっ私もう寝るわ!」 結局敵前逃亡した。