彼は私の光です。


…高いな

「音羽ちゃん
お粥食べれる?」

静かに頷いた


俺はお粥を少し
口元に運んでやった


「すいません
もう食べれません」


「そっか
じゃあ薬飲んで
寝ててね。」

俺は食器を片付けて
ソファーで眠りについた