無事1日が終わった。
今日は委員会で早く終わる。
「杏、帰ろうよ。遊ぼうよ」
「うん。行こっ」
グルのみんなで竜輝の家。
家に着いてすぐ竜輝に服を渡される。
「杏、今日はどっちがいい?」
「竜輝が決めて」
「ダメ。杏の気分は?」
「こっち」
「はい。着替えてきて」
隣の部屋に行って着替える。
「竜輝、着替えたよ」
「杏様、お化粧はされますか?」
「生斗、アウト(怒)」
「ふざけすぎた?」
「うん」
「杏、化粧はする?」
「うん」
「誰にしてもらいたい?杏様」
「だからさ、光喜聞いてた?」
「いいじゃん、たまには」
「いいけど。愛希して」
「了解。どんなんがいい?」
「愛希に任せる」
愛希はササッと準備をして始める。
「杏様、どうでしょう?」
「オッケー。気に入った。ありがとっ」
「いいよ」
「ねぇ、何で私の事お嬢様みたいにして話すの?」
「服的にも、お嬢様」
「なるほどね」
いつものショッピングモールに行く。
「杏、新しい服買う?」
「うん。大人っぽいのね」
私たちは服屋さんに行って2着買った。
グルのみんなに選んでもらう。
竜輝の家に戻って服を着替える。
「シュウさん、いい物見してあげる」
「何。竜輝のいい物って」
「杏、着替えた?」
私はみんながいる所に行った。
「杏チャン、なんか違う」
「当たり前。化粧してるし、いつもこんなん着ない」
「可愛いのに」
私たちは時間が遅いのでそれぞれ家に帰った。
私達の写真も決まった。
決まった写真は今度の〔野いちご〕に載せられる。
