今日は6月25日。
今日は最悪。
今日から私は病院で入院。
でも病院に行くのは午後から。
だから午前中は学校に行く。
グルの竜輝以外には話してあるけど、みんなには内緒にしてもらっている。
竜輝を驚かしたいから。
みんなも同じ気持ちだったしすぐに決まった。
家を少し不安な気持ちで出た。
竜輝の反応が気になる。
怒られるかもしれないし。
みんなに頼んで竜輝と早く来てもらった。
竜輝はもう少し寝たかったらしいけど。
みんなで頑張ってくれたの。
みんなには、メチャ感謝。
私より先に教室に行って廊下でグルの皆で喋っていた。
私はその横を何事も無くいつもの様に歩く。
みんな、ニヤニヤ。
それでも我慢しているみたい。
竜輝は半分寝てる。
私は竜輝には来ないと言ったから探さない。
少し寂しいけど仕方ない。
竜輝の肩を軽く叩き後ろから目を隠す。
凄くアタフタしていた。
そっと、竜輝からゆっくり手を放す。
竜輝はビックリしたみたい。
そりゃぁ、来ないと言っていた私が居る訳だし、驚くのも無理は無い。
それに私は滅多にこんな大胆なことはしない。
でも、竜輝は少し怒った。
みんなお腹を抱えて笑っている。
「竜輝、おはよう」
「杏?おはよう。えっ」
竜輝は凄いキョロキョロしてる。
みんなで声を合わせて『大成功』。
竜輝は少し眠気が覚めていつもみたいにベタベタ。
今では慣れた。
止めてもらう方法もわかった。
今日は最悪。
今日から私は病院で入院。
でも病院に行くのは午後から。
だから午前中は学校に行く。
グルの竜輝以外には話してあるけど、みんなには内緒にしてもらっている。
竜輝を驚かしたいから。
みんなも同じ気持ちだったしすぐに決まった。
家を少し不安な気持ちで出た。
竜輝の反応が気になる。
怒られるかもしれないし。
みんなに頼んで竜輝と早く来てもらった。
竜輝はもう少し寝たかったらしいけど。
みんなで頑張ってくれたの。
みんなには、メチャ感謝。
私より先に教室に行って廊下でグルの皆で喋っていた。
私はその横を何事も無くいつもの様に歩く。
みんな、ニヤニヤ。
それでも我慢しているみたい。
竜輝は半分寝てる。
私は竜輝には来ないと言ったから探さない。
少し寂しいけど仕方ない。
竜輝の肩を軽く叩き後ろから目を隠す。
凄くアタフタしていた。
そっと、竜輝からゆっくり手を放す。
竜輝はビックリしたみたい。
そりゃぁ、来ないと言っていた私が居る訳だし、驚くのも無理は無い。
それに私は滅多にこんな大胆なことはしない。
でも、竜輝は少し怒った。
みんなお腹を抱えて笑っている。
「竜輝、おはよう」
「杏?おはよう。えっ」
竜輝は凄いキョロキョロしてる。
みんなで声を合わせて『大成功』。
竜輝は少し眠気が覚めていつもみたいにベタベタ。
今では慣れた。
止めてもらう方法もわかった。
