蝶凛3 Never Say Never





そして女の子に視線を戻すと少し怯えていた




蓮香『大丈夫…?』




とりあえず問いかけてみる




女の子「は、はい…」





よく見るとその子はかわいかった




目をウルウルと輝かせ、少し涙をためていた






蓮香『こんな時間になぜここにいる…?』





女の子「え…と……………その…」






言いたくなさそうな顔をしている…





蓮香『……』





聞いてもいいのだろうか…?