蝶凛3 Never Say Never




ケイ「君にもこの学校に通ってもらいたいんだ」



あたしの目を見て言うケイ



蓮香『は…?』



何を…考えているのか、全くわからない




ケイ「フッ…意味がわからないか…じゃ、少し長くなるけど、聞いてね」



そう言って、笑った顔を崩さずに話し始めた




ケイ「ここは夜間高校なんだよ、夜だけ、昼はやってない」




夜間高校…



珍しい…



昼がないとか…






ケイ「そして、この学校を仕切っている族が3つある…




一応そいつらはあくどいけどね…?」




蓮香『………っ…』




ケイ「犯罪、薬、喧嘩…レイプなんて日常茶飯事…」




蓮香『っく…』



最低だ…




あたしは手をギュッと握りしめた…