ケイ「君にもこの学校に通ってもらいたいんだ」
あたしの目を見て言うケイ
蓮香『は…?』
何を…考えているのか、全くわからない
ケイ「フッ…意味がわからないか…じゃ、少し長くなるけど、聞いてね」
そう言って、笑った顔を崩さずに話し始めた
ケイ「ここは夜間高校なんだよ、夜だけ、昼はやってない」
夜間高校…
珍しい…
昼がないとか…
ケイ「そして、この学校を仕切っている族が3つある…
一応そいつらはあくどいけどね…?」
蓮香『………っ…』
ケイ「犯罪、薬、喧嘩…レイプなんて日常茶飯事…」
蓮香『っく…』
最低だ…
あたしは手をギュッと握りしめた…

