ケイ「ま、もうひとつあるんだけどね…」
そう言ってケイはニヤリと笑った
蓮香『…?』
ケイ「ま、これは君に言う必要はない
それよりも…」
気になることを言ったのにもかかわらず、ケイは話を変えた
ケイ「蓮哉くんはどこか学校に通っているのか?」
蓮香『…さぁ?』
なにを考えているんだ?
ケイ「そんなに警戒しないでよ
別に君が学校に行ってようが行ってまいが俺はもう君の行っている高校を潰すつもりなんて、一㍉もないから」
本当か…?
あたしは無言でケイを睨み続けた
ケイ「別に信じなくても良いよ
それよりも…ここからが本番」
そう言ってまたほほ笑んだ…

