たくさんの銃が向けられているこの中 この静寂の中カチャリ…という重たい音が響く 渡辺「打て!!こいつらを殺せ!!」 と渡辺は怒りのまま言う だけど 慶一郎「待て!!打つな!!僕の婚約者まで打つつもりか?!」 私のことを婚約者と言いながら打つのを止めようとしてくれる 渡辺「良いのか…?いくら息子でもワシは許さん」 威厳のある声でしっかりと言う父親 実の息子になんてことを… だけど、慶一郎は迷うことなく… 慶一郎「はい、僕は彼女になんと言われようが、彼女を守ります」 と力強く言った