蝶凛3 Never Say Never




死ぬのは私1人で十分なんだよ


もう、これ以上私の所為で殺したくないんだよ


ごめんなさい


もう、十分だから


東「あなた、たち…には、関係ない………でしょ?」


と笑いながら言う


ポーカーフェイスになれたらよかったけど…


あたしには力なく笑いながら言うしかできなかった



だけど、彼らは…


「………」



睨みあいを止めることはなかった



後ろの扉から銃を持った人たちが近づいてくる



だから彼らは私を取り囲むようにして立つ



どうして、あたしのためにそこまでしてくれるの…?



よくわからない…