蝶凛3 Never Say Never





その日、家にはレーちゃんとおばあちゃん


その他の人はパーティーに行っていた



それは、私のお母さんのお姉ちゃんの結婚相手の組のパーティーだから



できるだけ女の存在を隠すため、レーちゃんの兄と弟とお母さんとお父さんの出席で、レーちゃんはお留守番



そして子守におばあちゃん



調度良かった



もう、どうでもよかった












「お願い」



彼にそう言えば、ニッコリと笑ってくれた





「東の頼みならなんでも聞いてあげる」