その日、家にはレーちゃんとおばあちゃん その他の人はパーティーに行っていた それは、私のお母さんのお姉ちゃんの結婚相手の組のパーティーだから できるだけ女の存在を隠すため、レーちゃんの兄と弟とお母さんとお父さんの出席で、レーちゃんはお留守番 そして子守におばあちゃん 調度良かった もう、どうでもよかった 「お願い」 彼にそう言えば、ニッコリと笑ってくれた 「東の頼みならなんでも聞いてあげる」