暫く、どのくらいの間静かだったのかはわからない 突然耀太が声を出した 耀太「ああー!!くそ!!!」 突然のことだったから皆の肩が上下した 何をするのか、と思えば耀太は朱莉の腕を持って、朱莉を引っ張り起こした 誰も予期せぬ行動に、皆の瞳が少し開いた 朱莉も頭に?を浮かべながら立ち上がった 朱莉は少し動揺している 朱莉「あの、え、と」 耀太「悪かった!!」