耀太はそれに腹が立ってか、服の中に手を忍ばせた
だけど橘朱莉は反応をしない
どうしてそんなに蓮香のことを思える?
佑「君さ、蓮…哉の最後の言葉聞いてたの?
俺らのこと仲間じゃないって言って行ったんだよ?」
わかってる?と言いたげな顔で佑は、耀太にキスをされている橘朱莉を見た
耀太は唇を離し、橘朱莉を見た
動けるようになった橘朱莉は少し頷いた
朱莉「すべて聞いていましたから」
そう言って何気ない顔をした
耀太かそれとも自分自身のかば知らないが、橘朱莉の唇が濡れていた
大致「だったらどうしてそんなに会おうとする?」
そう言って大致も朱莉睨む

