蝶凛3 Never Say Never





「な…なによ…?」




この糞アマ…




本気で睨むぞ?




と心の中で思ってたんだけど…



そこまでしたら失神して死ぬかも




と思って止めた



視線で人殺せそう…




やべー…




凶器…だ…









暫く睨んでいると、チャイムが鳴った




あたしは席に座った




女は少し放心状態だったけど




ガラッという音とともに入ってきた先生(兄)に気づいてフラフラと自分の席へと戻って行った






あたしの元から戻って行った、その女の子を見てお兄ちゃんはジロリ…



とこっちを見てきた