「な…なによ…?」 この糞アマ… 本気で睨むぞ? と心の中で思ってたんだけど… そこまでしたら失神して死ぬかも と思って止めた 視線で人殺せそう… やべー… 凶器…だ… 暫く睨んでいると、チャイムが鳴った あたしは席に座った 女は少し放心状態だったけど ガラッという音とともに入ってきた先生(兄)に気づいてフラフラと自分の席へと戻って行った あたしの元から戻って行った、その女の子を見てお兄ちゃんはジロリ… とこっちを見てきた