そして次の日も来た
だから俺らは橘朱莉が来ないように対処しようとした
レイプをしようとした…
勿論最後までするつもりはなくて、少し脅す程度にしようと思っていた
橘朱莉が入ってきた瞬間
まずは耀太が橘朱莉の腕を引っ張り地面に押し倒した
小さな叫び声を上げて朱莉は倒れた
俺はそれを他人事のように見ていた
耀太は普段はお調子者としてみられている
だから耀太に任せた
とても真剣な顔をさせれば、怖くなるだろう、と思って
耀太「そんなに襲われてぇんだったらヤってやるよ」
と言って耀太は橘朱莉に顔を近づける
俺らは“もう来ないから止めて”と言うと思っていた
流石に毎日俺らの神経を逆なでしていたやつが喜ぶことはしないとも思っていた
だけど、橘朱莉の反応はどちらも違った

