蝶凛3 Never Say Never




次の日もバンッと音がした


もしかして、と思い扉を見るとやはり橘朱莉



そして



朱莉「蓮哉先輩をさがしてください!!」



と言って俺を見た



どうしてそんなに探したがるのかが理解できなかった


俺はその日も帰した




だけど、橘朱莉は毎日来た



震える手足で…



そして決って「探せ」「仲間でしょう?」と言ってきた



その時はウザさしか感じれなかった



そんなに俺らの気分悪くさせてなにがしたいんだ、と











それが始まって何週間という日がたった




そのころにはこの女もよくやるな、という思いしかなかった…




だけどこの日は少し違って



俺をかなりムカつかせた