次の日もバンッと音がした
もしかして、と思い扉を見るとやはり橘朱莉
そして
朱莉「蓮哉先輩をさがしてください!!」
と言って俺を見た
どうしてそんなに探したがるのかが理解できなかった
俺はその日も帰した
だけど、橘朱莉は毎日来た
震える手足で…
そして決って「探せ」「仲間でしょう?」と言ってきた
その時はウザさしか感じれなかった
そんなに俺らの気分悪くさせてなにがしたいんだ、と
それが始まって何週間という日がたった
そのころにはこの女もよくやるな、という思いしかなかった…
だけどこの日は少し違って
俺をかなりムカつかせた

