「君と同じ学校の生徒だよ…?」 にやりと笑ったのがわかった 「さすがに名前は言えないけど… でも学校で影から… 否、光から見ておいてやるよ 金髪少女♪」 そう言って去って行った 目が少し慣れていたため手を上げているのが見えた 蓮香『誰だよ…あいつ…』 こっちが不利じゃん… つか影じゃなくて光ってどういう意味だよ… このナルシ男が!!! 暫くして あたしは此処に居てもさっきのやつが来るわけないし仕方ない…と思って帰った