蝶凛3 Never Say Never





「君と同じ学校の生徒だよ…?」



にやりと笑ったのがわかった




「さすがに名前は言えないけど…



でも学校で影から…




否、光から見ておいてやるよ



金髪少女♪」



そう言って去って行った



目が少し慣れていたため手を上げているのが見えた




蓮香『誰だよ…あいつ…』



こっちが不利じゃん…



つか影じゃなくて光ってどういう意味だよ…




このナルシ男が!!!






暫くして



あたしは此処に居てもさっきのやつが来るわけないし仕方ない…と思って帰った