「もしかして…その、髪銀色で、雰囲気違って気づいてなかったんですけど…えと… あの学校の…」 ばつが悪そうにチラチラとこちらを見て言う男 このおどおど感も、似てる あたしはコクリと頷いた 「すすすす…すいません!!」 勢いよく頭を下げながら言う男 蓮香『は?寧ろこっちはお前のこと脅して…たし』 「いえ!!俺が悪いんス!!!!すんません…いくらボスの命令だからって喧嘩を…」 そう早口に良い謝ってくれる男 蓮香『あのさ、ボス…ってさ、もしかしなくても…』 「はい、ここの理事長です」