子の顔といって少し近づいてきた男 ま、それと同時にあたしは後ずさったけど… 蓮香『男?』 キリリっとした男らしい眉 少したれ目がちな瞳だったが、顔は男っぽい しかしそう言った後の男は、“は…?”と言って睨んできた もしかして…? 蓮香『ゴメン、女だ…』 「ちげえよ!!!」 間髪入れる隙もないくらい早く、っていうかあたしの言葉を遮って大声を出してまで訂正する男 蓮香『じゃ、なに? 男であってんの?』 面倒臭いやつだ…と思いながら少しいらだっている態度を見せる