その後、あたしの立ち去った後の教室は静まり返っていて、誰も言葉を口にしようとしなかった ――――――――――――― あたしは教室から出た後裏庭へ来ていた さっきはつい閻鬼の総長を気絶させてしまった これであたしに対する人は双手にわかれる …あたしを恨むか…… …あたしに好かれようとするか…… これから少しずつ… この学校を乗っ取って行く…