すると婆はニヤニヤと笑い始めた 婆「そんなの簡単よ!!お父様に一言言えば――――――」 蓮香『だっさー…』 途中で遮ってあたしは言った 婆「あなたいい加減に――――」 あたしはまた遮る――――― 蓮香『ダサすぎて呆れる』 軽蔑するような目で婆を見た すると一瞬固まった婆 婆「もうゆるさないわ…」 婆は小さくそう呟いた