蝶凛3 Never Say Never





蓮香『ッチ…――――』




つい癖で、無意識のうちに舌打ちをしていた




目の前…っていうか、周りには女子…





どこを見ても、女子、女子、女子…





あたしは動けない状態だった…





蓮香『ッチ…』




また小さく舌打ちをした…つもりだったのだが




隣にいた女子には聞こえていたのだろう…





ぎろりっと睨まれた





取り敢えず、何もされることはなかったが…