蓮香『あ…?じゃ、あの人は…?』 兄「誰だ?」 蓮香『あたしの席の隣で、学校全然来ていなくて、たぶん“輝龍”の総長』 兄「ああ、あいつか」 あの人女子の反応からしてけっこう頻繁に休んでいるのだろう 兄「あいつは…確か読者モデル的な仕事をしていたな…」 蓮香『あぁ!それで雑誌に載ってるのか』 兄「見たのか…?っていうか買ったのか?」 すごい剣幕で見てくる兄… そしておじさんの目もこちらを真剣な目で見ていた 蓮香『は?買うわけないじゃん』