蓮香『おじさんが理事長なんだから、そうだと思ったんだけど…?』
おじさん「おお!!誰にもいってないのに流石だなー」
おじさんはそう言って豪快に笑った
兄「あれ…?入学式のとき言ってなかったっけ??」
おじさん「あ…あれぇ…?そうだったっけ?
糞…蓮香との以心伝心を感じたかったのに…」
蓮香『あたし入学式出てないから…』
そう言った途端笑顔になったのは言うまでもない
蓮香『でもさ、サボってる人いないよね?』
理事長直々“なんでもあり”宣言をしたのに全然サボっている人がいなかった…
おじさん「ああ、ここの授業遅れたらついて行くのかなり大変だからな」
蓮香『…』
そうだったっけ…?と思い返してみる
兄「おい、みんながみんな、英才教育を受けて育ってるわけじゃないんだぞ?」

