蝶凛3 Never Say Never





蓮香『おじさんが理事長なんだから、そうだと思ったんだけど…?』




おじさん「おお!!誰にもいってないのに流石だなー」




おじさんはそう言って豪快に笑った




兄「あれ…?入学式のとき言ってなかったっけ??」





おじさん「あ…あれぇ…?そうだったっけ?




糞…蓮香との以心伝心を感じたかったのに…」





蓮香『あたし入学式出てないから…』




そう言った途端笑顔になったのは言うまでもない




蓮香『でもさ、サボってる人いないよね?』




理事長直々“なんでもあり”宣言をしたのに全然サボっている人がいなかった…






おじさん「ああ、ここの授業遅れたらついて行くのかなり大変だからな」





蓮香『…』



そうだったっけ…?と思い返してみる





兄「おい、みんながみんな、英才教育を受けて育ってるわけじゃないんだぞ?」