蝶凛3 Never Say Never





あたしは理事長室へと向かった



ノックもなしに堂々と入って行く




それに気づいた中に居たおじさんは



「蓮香~!」




と声をかけてくれた




そしてなぜかお兄ちゃんまでいる…




兄「なにその白けた感じの目!!」




と嘆いて?いるが気にしないでおこう





蓮香『おじさん!ここに空き教室の鍵ないの?』




おじさん「やっぱり!言うと思って用意しておいた!」




と言って笑いながらこっちに鍵を投げてくれた





おじさん「一応ここは前いた不良高校みたいなんではないのだから、ちゃんと授業に出ろよ?」




蓮香『え…?ここってテストさえよければなんでもありなんでしょ?』





おじさん「誰から聞いた…?」