「恭様~!」 「今日は一日中学校に居らっしゃるんですかぁ~?」 …あたしはここから去ろう… こういう人たちの前っていうのはいまいち似合わない もっと自然体でいる人のそばじゃないとあたしはイライラしてしょうがないらしい あたしは気配を消してそこから離れた… それにしても、男からは殺気が感じられた やっぱりあの人は… 輝龍 総長 だろう あの人気と、殺気… ま、殺気のコントロールができていないけど…