ドアの陰から誰かが出てきた 「何してるの?」 男はニッコリと女たちに尋ねた 「あ?誰だテメェ…………あ……」 最初は威勢がよかったのに一瞬で態度が変わったのは、出てきた男がイケメンだから…だろうか… 「恭…さ…ま…」 小さな声で呟いた女の声は静かな朝には十分響いた