次の日龍牙は何もなかったかのように 「昼食食べに行くぞ。」 何でこんなに普通にはなしかけてくるの? 「時雨、学食いこ」 龍牙の言葉を無視して学食へ向かった。 学食へ向かうとなんだか騒がしい。 「なんでこんなに騒がしいんだろ」 する遠くのほうから聞きなれた声が 「恋華、何してるんだ一緒に食べるか?」 「お兄ちゃん!」 人込みに隠れていたのはお兄ちゃんと…秋。 「時雨、ふたりと一緒に食べよう」 「恋華いいの?」 私はうなずき席へ向かう。