三人はデパートの屋上にあるフレンチレストランに着き
楽しそうに食事している。
いまいち遠くて話の内容がよく聞き取れない。
それに、誰なんだろあの人。
バチッ
んん?
龍牙と目があった!
でもすぐに龍牙は目をそらし知らないふりをした。
!!!!!
今、龍牙無視した、完璧に目があったよね。
時雨の手を引き
「もう、いこう。あんな浮気者だとは思わなかった」
弁解ぐらいしに来ると思ったのに。
無視だなんて。
許せないっ。
「う、うん。」
時雨は少し驚いているみたいだったけど、すぐに今おかれた状況を理解したのか
顔をふくらませ一緒に歩き出した。

