君と僕とのLovemelody






「そういえば、恋華こそ龍牙君とどうなのよ。どこまで進んだの?」





ゴホッゴホッ



時雨が急にそんなことういうから飲んでいたコーヒーを吹きそうになった。




「ちょっと、時雨!!」



なんでここでそんなこと…




…というか言えない。




「へーそんな反応するとういうことはもうヤッちゃったんだ。」




ばれてる!!



「…いやあの、はい。」




時雨はふーんと言って顔を膨らませた。





「友達だと思ってたのになんで教えてくれなかったの」

いやだって、言いにくかったんだもん







「すいませんでした。」




「分かればよろしい。」





でも、時雨は陽君とどこまですすんだんだろ



むふふふお返しに聞いてみよう(黒笑)




「で、時雨のほうはどうなのよ」





「それは!!」







今度は立場逆転。



「あはははは」




ふたりで向かい合って笑う。