夏休みが終わり恋華がいなくなった毎日は、
とても味気ないものだった。
学校へ行っても家にいても考えるのは恋華との楽しかった日々。
恋華は中3になり俺は高1になった。
そんなある日、恋華がこっちに用事でくることになった。
俺はすぐに恋華を迎えに行った。
そこには可愛くおしゃれした恋華がいた。
周りの男に見られていることにも気付かない鈍感ぷっりは健在のようだ。
俺をみつけた恋華は走り出し俺に抱きつく。
「秋、会いたかった。」
微笑む顔は世界で一番かわいい。
俺は恋華の手を握り締め歩き出す。
「今回は何日くらいいられるんだ?。」
「ゴールデンウィークの期間ずっとだよ。」
て言うことは5日か、
その間どうすっかなぁ・・。
「そうか、じゃまず俺の家に行くか。」
会えなかった分をうめつくす!!
イチャイチャしまくろう。
そのために虎は幼稚園に預けたし。

