Side 龍牙
何度も何度も恋華を求めた。
でも、恋華は何度かどこか違うとこを
みていた。
きっとあの秋とか言う男の事を考えているんだろ。
それでも、今は俺だけをかんじてほしかった。
だから、何度も恋華の名前を呼びキスをした。
朝になると、恋華は俺を起こさないように静かにベットをおりた。
俺は無意識のうちに恋華の手をつかんんでいた。
手をつかんんでいないと恋華がどこかに行ってしまうようで。
自分がこんなにも独占欲が強かったなんて。
恋華はシャワーに入ってくるといったので俺はもう一眠りすることにした。
それら恋華がシャワーから上がる前に
ドライヤーをとってきた。
シャワーから上がった恋華は色気が
まして、男なら襲わないてはなかったが
昨日もして疲れるはずだから我慢した。
ドライヤー中に恋華に話しかけたが
恋華は聞こえないフリをしていた。
恋華も俺のいじめに対する対処法を学んだみたいだ。

