「えっ・・いやそれは。」
私が戸惑っていると龍牙は私を軽々と持ち上げ
部屋の奥にあるドアを開けた。
そこにはダブルベットが置いてあった。
私はベットの上におろされた。
「りゅ、龍牙・・・。」
私は少し涙目になりながら龍牙を見つめる。
でも龍牙は私のシャツのボタンを外しながら
「そんな顔してもダメ。お仕置きだよ、ほかの男にキスされた。」
龍牙は器用にボタンをはずすと、部屋の電気を消した。
「ほんとにするの?」
「当たり前。もしかして恋華って処女?」
この質問にはすぐに答えられなかった。
なぜならあたしの初めては全部秋だったから。
「違う・・・・ごめん。」
そう言うと龍牙はさっきまで優しかった手が
荒々しく私の体をまさぐる。
「まぁ、予想はしてたけど・・・。」
暗いから顔はよく見えないけど少し声のと音がっ下がったから
怒っていることはわかった。
「あんっ・・りゅっぅがんっ・・。」
龍牙しか考えさせないくらい何度も何度も愛撫する。
「恋華胸弱いんだぁ・・。」
龍牙はあたしの弱いとこを次々に見つけてくる。
・・・・秋みたいに。

