運命の恋は最強暴走族とⅠ



「忘れてた…
これ飲めるか?」

「飲めるよ。
ありがとう」

大虎くんが買って来てくれたのは、
私の大好きなレモンティー!

喉が乾いていた私は
レモンティーを一気に飲みほした。


『足元気をつけて下さいね』