呪われた愛

ミユキの家族は部屋を開けた。




部屋の中はカーテンが閉めきられ、真っ暗だった。




ベッドの上のふとんが丸く盛り上がっていた。




ミユキがふとんをかぶっているのだ。




ふとんの中からはぶつぶつと声が聞こえる。




ミユキの家族「もうカーテンも開けないで」