呪われた愛

ヤスコの家族「でもまあ、あんな事の後ですから交代でヤスコをみることにしてました」




ケンボー「ええ」




ヤスコの家族「ヤスコは普通っぽいときもあったんですが、たまに目がうつろになり、一人言をボソボソ言ったりしてました」




ケンボー「はい」




ヤスコの家族「ある夜のことです、家族の者がふと目を離したすきにいなくなってしまったのです」




ケンボー「ええ」