呪われた愛

ケンボー「じゃあリョージも来てくれない?ほら、もし誰かに封刃を見られたらさ、記憶を操作してもらいたいんだ」




リョージ「わかった」




ケンボー「じゃあ行く電車とか泊まるホテルとか、予約して手配しておくから、詳細が決まったら連絡するね」




リョージ「了解。よろしく」




そう言って二人は電話を切った。




ケンボー「うまくいくといいな・・・」




電話を切った後、ケンボーはつぶやいた。