呪われた愛

ケンボー「ところで、どうしてリョージと知り合いなの?」




トミコ「リョージとは封刃を伝承されるとき一緒だったのよ。偶然」




ケンボー「へえ、そうだったんだ」




二人はまた一口、コーヒーを飲んだ。




トミコ「で、行くのはいつにする?」




ケンボー「早い方がいいんだけど、俺にも仕事があってね。来週はどうかな?」




トミコ「大丈夫よ」