呪われた愛

そして、2人はトミコを部屋のベッドに寝かせた。




風邪ではないのだが、熱があるので、一応濡れたタオルをトミコの額に乗せた。




トミコの意識が回復するまで、2人で交代で彼女を看病することにした。




リョージ「じゃあ、先に休憩させてもらう。何かあったら遠慮なく起こしてくれ」




ケンボー「わかった」




リョージが部屋を出て行った。