キミ色季節。【完】




「…」



「俺待つから…お前が本気になってくれるの」




麗さんは1度体を離して
正面から手を回した。





ドクンッ





麗さんの身長が高くて
すっぽり収まってしまって動けない…



でも
ずっとこのままでいたいと思った…







「っんぅ」





「…かわいい。……くらい…」




なに…


最後何て言ったの…?