薄着の私を心配する あなた 「寒いだろう。こっちにおいでよ」 私は黙って頷き あなたのセーターの中に潜り込む 「暖かい…」 「やられた。セーターの中に入って来るなんて。もう、仕方ないなぁ」と言って微笑むあなた 「ごめんね。でも、こうしてると凄く幸せを感じるの。あなたの鼓動が聞こえる。私ね。最高に幸せよ(うれし涙)」 ―★*―★*―★*―★*―★*―★*―★*