皆がガヤガヤし始めた。
「それで、さっきのハイキング
一番に着いた者のいいこととは
一番最初にスタート出来ることと
2人の姫からのヒントだ。
海谷と如月、取りに来い。」
ヒントの紙を開くと、
《森の奥の方の小屋の中!!
絶対、助けに来てね?》
と花菜っぽい字。
《私が好きなら一番に見つけなさいよ?》
と藍沢の字。
「よっしゃ‥気合い入る!!
絶対、一番に見つけるし。」
藍沢、雷哉ののせかた上手いな‥
「では、2人はスタートだ。
皆は、10分後に‥
範囲は、ホテル内と森だ!!」
その声とともに、俺たちは
歩き出した。

