今日の朝みたいな行動してたら
距離近くなったって、
何度呼び出されなきゃいけないのよ。」
「あぁ‥そういうこと。」
確かに、花菜を前みたいな目に
合わせる訳にはいかないしな。
「今度は‥絶対、俺が守るから。」
俺を見上げている花菜を安心させるように
頭を撫でて言った。
「空哉‥やるねぇ〜」
雷哉のからかいに顔を赤くしてる花菜。
「うっせ‥」
何か俺まで照れるっつーの。
「そんなの、当たり前よ。
問題は‥どう伝えるのか、でしょ?」
「そうだな‥
じゃあ、花菜。誰かに呼び出されたら
俺に言って?一緒に行けばいいだろ。」

