花とキミ*春・夏




「‥だから?」

「「仲良くしてください!!」」

「‥私はいいけど。花菜は?」

「もちろん♪」

「やっぱ‥可愛いー♪
花菜ちゃん、
あたしのことはナツって呼んで?」

「分かった‥ナツちゃんね?」

「璃菜さん‥
あたしはハルでお願いします!!」

「分かったわ‥ハルね、よろしく。」

何か‥お見合いみたい‥

「花菜ちゃん、早速なんだけどね
王子と付き合ってる?」

「あ‥一応、空哉くんと。」

「やっぱり〜
門の所の雰囲気で分かったの♪」

「花菜ちゃん、可愛いもんね♪」

「‥そんなことないよっ!!」

「あたしの認めた可愛さだもん♪」

何か、ナツちゃんが言ってくれた。