「うん‥知ってるよ。
夏実ちゃんだよね?」
「わぁ〜!!あたしのこと知ってるなんて
光栄なんですけどー♪」
いや‥クラスメイトだもん‥
でも‥さっきから、
意味がよく分かんない‥
「全く状況が見えないんだけど‥
どういう訳か教えてもらえない?」
璃菜が疑問を尋ねてくれた。
「璃菜さん‥やっぱカッコいいー」
こう言ったのは、春実ちゃん。
「ハル‥。
もう、あたしが説明しますね。
あたしは、可愛いもの大好きで‥
花菜ちゃんのファンなんです♪」
「‥へ?」
「あたしは、璃菜さんに憧れてて
璃菜さんのファンです!!」
「‥‥」

