同じクラスなのかな?
スゴく元気な子。
髪も、どのくらい
かかるんだろうってくらい
キレイにセットされてる。
「ふーん‥分かったから、
もうあっち行ってもらえる?
香水臭い‥後、気安く名前呼ばないで。」
え‥冷たい。
空哉くんってこんな人だったっけ‥
機嫌悪い‥?
「はぁ‥クールな所もカッコいい‥」
女の子は、空哉くんに言われた事を
気にしてないのか何かを呟いて
行ってしまった。
「空哉くん‥」
恐る恐る声をかけると、
「ん?」
と振り向いてくれた。
「あの‥私は名前いいの?」
「花菜はいいよ‥
てか、俺が言ったんだし。」
あ、そうだった。
なら良かった♪

