「これ‥どこにあったんですか?」 初めて見た‥ 「あー‥それ、 空哉くんが持ってきたの。」 「‥え?」 空哉くん‥? 「何か、空哉くんのお母さんが 花菜ちゃんにってくれたんだって〜」 「ホントだ‥手紙入ってます。」 《花菜ちゃんへ バラの髪飾り、良かったら使ってね♪ 花菜ちゃんの可愛さの 手助けになると嬉しいなぁ〜 空美》 「はい、出来た♪ 早く空哉くんに見せてあげて?」 「‥はい♪」 空美さんのパワーも もらって 頑張るって決めた。