「え‥琉実さん?!」
「久しぶり〜♪
また、キレイになったんじゃない?」
「お久しぶりです。
そんなことないですけど‥
お休みから戻ってきたんですね?」
「そーなのよ‥て、あら?」
琉実さんと呼ばれた人は、
やっと俺らに気づいたらしい。
「スッゴい、イケメンさんじゃない♪
さすがの璃菜ちゃんでも、
2人とも彼氏って訳じゃないよね?
どっちが、璃菜ちゃんの彼なの?」
「琉実さん、止めてくださいよ。
どっちとも違いますから〜」
「えー?じゃあ、俺は
璃菜ちゃんの彼氏に立候補ー!!」
「はいはい‥好きにして。」

