花とキミ*春・夏




「じゃあ、俺は‥
コーヒーだけでいいです。」

「俺は‥ミルクティーと、
チーズケーキもらっていいですか?」

「かしこまりました。
少ししたら、お持ちいたします。」

「じゃあ、お願いします‥」

「はぁ‥橘さん、記憶力スゴいね?
私が来たのって、いつだっけ?」

「中3くらいかなー?
記憶力スゴいんだよね‥」

「やっぱ、格が違うね!!
何でも用意してあるとか〜♪」

部屋に入って、勉強道具を広げ始めた。

「璃菜‥今回は何教えればいい?」

「うーんと‥やっぱり、理科かな‥」

「分かった。」

「花菜ちゃん‥俺にも教えてー!!」